焚き火メンバーが増えた

11:11、元府中寮生のY氏がLINEのグループに参加した。

他のメンツはたまに会っていたようだが、彼と再び繋がったのは大学卒業以来だ。トークで積もる話も…と思ってた矢先、金曜だというのに無茶な誘いをするS氏。

「了解です。」

…何十年経とうが、元寮生ノリは誰も変わらないのですね。

20:50、Y氏から連絡。

「エンジンかかりません。」

O氏のようにキルスイッチか?、自分のようにキャブ被りか?(Y氏のはFIらしい)など騒然とするが、どうにかエンジンがかかったとの連絡が入る。

…さすがハーレー。気難しい。

28日、0:00を少し回った頃、「北野町南」の交差点を通過。

実は前日、このご神木が取り上げられたニュースを読んでいた。

 東京都八王子市にある「天満社」。学問の神様・菅原道真をまつり、北野天満社とも呼ばれ、地名の北野町の由来ともされる。その歴史ある神社が、樹木の枝葉を境内からはみ出させており、車や歩行者に接触する危険があるなどとして、国土交通省相武国道事務所と市から2017年以降計11回、文書で行政指導されていることがわかった。

信号機も隠す危ない「ご神木」 撤去しない神社の言い分:朝日新聞デジタル

まさか、次の日にご神木の下を通るとは思いもよらなかった。

背の高いトラックには接触しそうなほど道路にせり出しており、信号に被っているという。行政指導はされているが、それでも改善されないらしい。

確かに交通の妨げになるのは問題だが、見事なほど立派なご神木であるのもまた確かだ。とはいえ事故が起きてからでは遅い。ご神木にケチがついたり、丸ごと切らなければならない羽目になるよりは、妥協点を見つけてほしい。

途中、『ドン・キホーテ SING橋本駅前店』で食材を調達。

肉が無かったのが残念だが、ピザや何やら一通り確保。

1:30頃、「田代運動公園 河川敷」に到着。すでに到着しているO氏とY氏に合流。

Y氏と二十数年ぶりの再会をはたす。学生時代とあまり変わってないのに驚いた。こちらも変わってないと言われるが、暗闇なので腹には気づかれなかったようだ。

しかも「プリマベーラ」のジャンパーを羽織っての登場だ。 他の三人は再起動してから誰もジャンパー着た姿を見たことがないという体たらく。

湿気った薪と格闘しながら、懐かしい昔話に花を咲かせる。

その後、S氏が合流。程よい塩梅に火も燃え上がり、ピザやらシーフード入ソーセージを喰らいながら尽きない府中寮ネタで盛り上がる。

掃除のおばさんのモンマさん、管理人の小笠原さんの名前も懐かしい。

寮食ネタでも盛り上がる。Y氏の時代には、白飯にペヤングが出たらしい。自分の時は、初日の朝食に豆腐と食パンに味噌汁が出た。

勢いで作った「プリマベーラ」のジャンパーも三代まで続いていた。せっかく後輩たちが続けてくれたのだから、何かイベントを企画して盛り立てておけばよかったと反省。

それにしても府中寮ネタは、掘れば掘るほど金脈が見つかるようだ。

夜明け前、予定があるY氏が離脱の準備。

しかし、エンジンがかからない。セルモーターが回る音すら聞こえない。それでも何度かセルを押すと、どうにかエンジンが始動する。

次のツーリングの約束を交わし、名残惜しみつつ背中を見送る。

残った三人で再び盛り上がる。

夜が明けたら帰るつもりが、結局は9:00過ぎまで語らう。仮眠をとっていたS氏は、そのままヤマハのイベントで富士に向かう。

O氏とワークマンに寄りつつ、11:00に帰宅。

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