良性発作性頭位めまい症が再発、北海道上陸を断念した

良性発作性頭位めまい症が再発、出発の前日に北海道上陸を断念した。

8月2日の夕方、めまいに襲われる

前日の8月2日、昼飯時を過ぎた頃に高尾山口で蕎麦を食べて帰宅した後は、コタツで寝転がりながらネットを徘徊していた。

18:00、北海道上陸の最終打ち合わせが20:00に大手町であるため、向かう準備をしようとコタツに手をついて立ち上がろうとした。

足元にいた忍にふと視線を移した時、部屋が揺れた。目眩だとすぐに分かった。立ち上がること無く、すぐさま右向きで横になった。以前の経験から、右向きで横になると目眩が軽減されるからだ。今回もまた右向きで横になると目眩は治まるが、仰向けや左向きに寝返ると酷い目眩が襲ってくる。

押し入れにある薬箱にはとても辿り着けない。傍らにあった鞄から手探りで薬を取り出して飲み込んだ。

仲間たちにLINEで打ち合わせに行けないことを伝えて詫びた。その後は目を閉じて眠りに落ちた。

8月3日昼前、北海道上陸を断念する

8月3日、0:00を過ぎた深夜に目覚めると、目眩は治まっていた。しかし、眼精疲労からくるものなのか、酷い鈍痛が頭を襲う。そこからは寝たり起きたりを繰り返す。

10:08、しばらく体調を伺っていたが、頭の鈍痛と視線移動に伴う鋭い目の痛みが軽減する様子は無い。仲間たちにLINEで北海道上陸を断念することを伝える。

午後、やりきれない気持ちでバイクを見に行くと、無情にも業者の買い取りチラシがハンドルに巻き付いていた。

一ヶ月足らず前に20万で落札したバイクには、12万の値がついていた。

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