WordPressアプリで写真をアップロードできない

ブログについて人に教える予定ができたので、「WordPress」アプリの練習。

ところが、出だしから写真の挿入でつまづく。何度か試したが、写真のアップロードで失敗する。

“Invalid response from the Jetpack site”のエラー文から、Jetpackが関係しているようだ。

このエラー文を検索すると、どうやらJetpackによる海外からのアクセスを拒否してしまうのが原因らしい。

そこでロリポップのユーザ専用ページから、海外からのアクセスを拒否するような設定を解除する。

ノーガード戦法

「サーバーの管理・設定」>「WAF設定」から、すべて無効にする。

次に「海外アタックガード設定」もすべて無効にする。

「アクセス制限」は「アクセス制限は設定されていません」とあるので、そのまま。

「FTPアクセス制限」も設定されていなかったので、そのまま。

ノーガード戦法に加え、スマホからのWordPressログイン許可を書き込む。

「サーバーの管理・設定」>「ロリポップ!FTP」から、「.htaccess」を開く。

スマホからのログインを許可するため、スマホのIPアドレスを追加する。2台あるので、2行記入する。

とあるサイトの情報ではJetpackからのアクセスを許可するため「SiteGuard_User_ExcludeSig bof-try-2」と「.htaccess」に記入しろとあったが、すでに記入されていた。

【注】
「.htaccess」を下手に弄ってしまい、ドツボにハマる。バックアップに救われる。

プラグインも「Jetpack by WordPress.com」以外はすべて無効にする。

これで一通りガードを下げたので、スマホから再投稿を試みる。

やっほう!

万策尽き、ふて寝。

サイトヘルスに辿り着く

夜、再挑戦。

迷走を繰り返しながら辿り着いたサイトで、WordPressの「サイトヘルス」機能を知る。

【参照サイト】
ロリポップサーバー WordPressで「Authorization ヘッダーがありません。」「”post_max_size” の値が “upload_max_filesize” の値より小さくなっています。」 | おすすめのレンタルサーバー(webサーバー)

「サイトヘルス」に飛ぶと、「サイトヘルスステータス」には参照サイトと同じ2つのエラーが吐き出される。

注目したのは「Authorization ヘッダーがありません」項目。そこには下記のように記されている。

Authorization ヘッダーは、承認したサードパーティアプリケーションから送られてきます。これが無い場合、これらのアプリはサイトに接続できません。

…限りなく怪しい。

参照サイトにあった解決法、「PHP設定」の変更を試す。

「サーバーの管理・設定」>「PHP設定」で、「CGI版」から「モジュール版」に切り替える。

反映には数分かかるとあるので、時間を置いた後にスマホから再投稿。

よっしゃあ!

ようやく写真の挿入に成功する。

投稿も無事に成功する。

この後、「WAF設定」「海外アタックガード設定」を有効にしても、アドオンを有効にしても投稿ができることを確認。

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