放置していた示談交渉を再開した

すっかり放置していた交通事故の示談交渉。

そろそろ一年が過ぎようとしているため、重い腰を上げる。昨年の7月に届いていた示談書。慰謝料は374,600円。もちろん自賠責基準。

過去に遭った二度の交通事故では「日弁連交通事故相談センター」を利用し、弁護士基準に近い慰謝料を勝ち取ってきた。

今回は保険の弁護士特約を利用して、弁護士に依頼することにした。昨年、示談書が届いてから自分の保険会社に連絡したところ、弁護士特約は使えるが弁護士は自分で探さなければならなかった。提携弁護士の紹介などと甘い期待もしたが、そこまで甘くはなかった。

…途端に面倒になり、いつの間にか年を越してしまった。

まずは相手方の保険会社に電話して放置…連絡が遅れたことを詫びる。その上で慰謝料の算定基準を尋ねるが、形式通りに自賠責基準である説明を受ける。

「裁判所基準は裁判することで用いられる基準であり、また怪我の程度と治療日数を任意保険基準で計算すると自賠責基準よりも低くなります」

とりあえず相手保険会社に連絡することだけが目的だったので、素直に聞いて改めて書類を確認する旨を伝える。ちなみに相手保険会社は悪名高いのだが、担当者はとても感じの良い人だ。

依頼する弁護士を選定

次に交通事故を扱う弁護士をネットで調べ、弁護士事務所に連絡する。

交通事故の慰謝料を自賠責基準から弁護士基準で交渉して欲しいことと、弁護士特約を使用する旨を伝える。安易に考えていたが、思ったよりも簡単には予約が取れず来週となる。また、初回は「法律相談料」がかかるという。

どうにか段取りをつけたと緩んでいたら、自分の保険会社に提出しなければならなかった「搭乗者障害」の書類が出てきた…

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