初日の出を拝もうと横浜の赤レンガ倉庫を目指す。
5:00前に起床。事前に出発の準備をしていたのでドタバタせず、身支度を済ませて部屋を出る。ところがバイクのエンジンが掛からない。寒さのせいなのか、劣化のせいなのか、それは分からないがバッテリーがヘタっている。押しがけも試みたが掛からない。ただ、エンジンが掛かっても、出先でまた掛からなくなる恐れもある。敗北感に打ちひしがれながらバイクを降りる。
夜も明けない時間にバイクからバッテリーを取り外して部屋で充電する。充電器を購入したのは正解だった。
とはいえ、前日の映画鑑賞の不発に続いて初日の出ツーリングも不発に終わり、ドンヨリした気持ちに包まれる。
気を取り直して夜明け前散歩。
頭が少し重いのと耳鳴りが気になるが調子は良い。澄んだ冷たい空気が心地よい。…寒すぎるが。
2023年の初日の出をいつもの散歩道で拝む。
朝飯を食べた後、ダラダラとネット徘徊。10:00頃にコタツで惰眠。
14:00すぎに目覚める。
バッテリー充電が完了していたのでバイクに取り付ける。バッテリーをベルトで固定する前にケーブルを接続すると円滑に進んだ。作業時間は約15分。KLX250はメンテナンスが楽でいい。
また一日が無駄に過ぎるのは悔しいので、2023年初焚き火に向かう準備をする。
いつもの携帯品を揃えた他に、着火用の新聞も持っていく。数日前にダイソーで「焚き火用シート」も購入したのだが忘れてしまった。
相変わらず出発前の苛立ちを抱えたまま出発。出発前の苛立ちは昔からなのだが、準備にドタバタするからだろうか?それに加えて現在は「もし出先でパニック障害が起きたら…」という不安が頭から離れない。これは備えと共に場数を踏んでいくしかない。
走り始めは体調を確認しながら進む。体調は問題なさそうなので、そのまま目的地を目指す。しばらく走ると出発前の苛立ちもいつの間にか消えて気分も軽くなる。
16:35、「東秋留橋」に到着。
川沿いでは若者たちがすでに焚き火で盛り上がっている。いつもの場所に荷物を置いて「いなげやあきる野雨間店」へ向かう。薪と水とプリッツとポッキーを調達し、カップヌードルのカレー味は売り切れだったので王道のしょうゆ味を選ぶ。
今回は新聞で火を起こすのを試みるが上手くいかない。新聞には簡単に火がつくものの、薪に火が移る前に勢いが衰えてしまう。やはり着火剤の力は偉大だ。また一つ、学びを得た。
一杯目の紅茶は温かったので、しっかりとお湯を沸かしてカップヌードルを作る。久しぶりのカップヌードルしょうゆ味が美味い。二杯目の紅茶は熱いのを楽しめた。
前回、前々回は焚き火を楽しみながらもどこか焦燥感がチラついていたが、今回は焦燥感も無く穏やかな気持ちで焚き火を楽しめた。
撤収も慣れてきたので手早く済ませて帰路につく。
19:40、帰宅。
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