2005/05/11 ZX-11のユーザー車検に行ってきた

5月13日に切れるというのに、検査日を11日に予約。

おまけに全く何もしないまま練馬車検場へ。

9:00には到着するつもりが、いつも通り二度寝。
しかも車検場に向かう途中、予約番号を書いた紙を忘れて引き返す。
結局、着いたのは10:00過ぎ。

陸運局での流れ

外の代書屋で「書類」購入と「自賠責」加入。

「検査登録事務所(A棟)」で3枚の書類に必要事項を記入。
見本があるので全く心配は無し。
代書屋って商売が成り立つこと自体が不思議。

注意する点としては「継続検査申請書」。
鉛筆書きする箇所があることと
「点検整備記録簿」を準備してない場合は「後整備」にすること。
まあ、普段からきちんと整備していることが前提なのだが。

「ナンバーセンター(B棟)」で収入印紙を購入し
「自動車整備振興会(D棟)」で納税のチェックを行なう。
しかし、「振興会」と名の付くものほど不必要なものは無いと思うが。

ちなみに収入印紙はD棟でも販売しているので、B棟は無駄足。

A棟に戻り、「検査部門」で予約番号、書類、自賠責、車検証を提示。
「自動車検査場(E棟)」へ向かうよう指示される。

E棟前で待つ間、検査員によるライト、ブレーキ、ホーンなどの検査。
ここでウィンカーの点滅について指摘を受ける。
おいらのは増減式(ウィンカーが消えない)らしく認められないとのこと。

ようやくE棟で検査。

ある程度予想はしていたが
ライトが若干上向きとの指摘。

車検場の敷地内で、にわか作業開始。

ウィンカーについては、ウィンカーにある二つの接点のうち
一つを絶縁すれば良いことは分かっていたので
筆入れに入っていた付箋を片方に貼り対処。
前オーナーの意図をここでようやく理解。

ライトはしばし苦悶。
光軸屋が近くにあるも「若干上向き」という言葉に
自分でなんとかしようというケチくささ全開。
マニュアルを片手に七転八倒。
壁に向かってライトを照らしつつ調整するも
なんの手応えも無いまま再びラインに並ぶ。

ここで悪運の強さを発揮し何とかパス。

A棟5番の「継続検査」に向かい、書類と古い車検証を提出。
やる気のなさそうなお姉ちゃん(既婚)から
新しい車検証とステッカーを受け取り、ようやく検査終了。

外でウィンカーとライト周りを元に戻し、ナンバーにステッカーを貼り
ようやく全ての作業が終了。

所要時間、約1時間。

次回の反省

持参するもの

・予約番号(5桁の方)
・印鑑
・車検証
・納税証明 *バイクは車検場で納税ができない。

車検場で購入・納付するもの

・書類
・収入印紙

作業過程

(0) 電話予約
(1) 外の代書屋で「書類」購入と「自賠責」加入
(2) A棟で書類を記入
(3) D棟で「印紙」を購入し、納税証明の確認
(4) A棟で受付
(5) E棟で検査
(6) A棟で新しい車検証とステッカーを受け取る

費用

・書類 30円
・重量税 5,000円
・検査料 1,400円
・自賠責 19,620円

合計 26,050円

練馬車検場

・アンサーシステム 03-3931-2200 (050-5540-2132)
・時間 午前9:00~11:45 午後13:00~15:45

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