2005 東北・療養ツーリング(9)

情報誌に掲載されていた『南部民芸料理 蔵』。

築350年の蔵作りの店内と書いてあったが
店舗は普通にビルの一階だった。

八戸名物の「いちご煮」。
…ただのお吸い物にしか見えないのですが。

何でも、乳白色の汁に沈むウニが
朝霧に霞む野いちごの様であることに由来するらしい。

…全然見えねえよ!どうやったら野いちごなんだよ!
全く、昔の人の想像力に脱帽だよ。

それでもウニとアワビは普通に美味しかった。
生で食べるだけでなく、お吸い物に入るウニもなかなか。

ただ、これで1,470円は懐に響いた。
これだけでは腹に溜まらないので
おにぎりも別に注文、一個250円×2。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする