2004/11/05 徒然

ワークショップのため渋谷へ。
久々に新宿南口を通るが、すり抜けが恐い。
以前の忍者とは車幅が違うとはいえ、道の流れもすっかり忘却。

ワークショップのテーマは「人道支援とNGO」というもので
実際にフィールドで活躍していた視点からの様々な課題について
とても濃い内容の議論が交わされていた。

ここでキーワードのひとつとなったのは「身近さ」。
イラン地震などのように、
日本でも身近な災害は多くの資金が集まるが
紛争や貧困などにはなかなか資金が集まらないという。
これは人間として自然な反応であるし
この点だけで日本人は無関心だと責めるのは酷であろう。
この辺りが市民活動の限界と理解すべきなのだろうか。

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