2005 京都・奈良ツーリング(3)

充分な睡眠をとり、いざ東京へ。

駐輪場の精算機の上に、見たことのあるグローブ。

、、、落としたことにすら気づかないとは。

感謝の念を抱きつつ、9:15、出発。

R1で帰るのでは芸がないので
どうせなら木曽福島経由で東京に向かうことに決定。

いきなり道を間違えつつ、R1からR8を北上。
10:30、「道の駅 竜王かがみの里」にて休憩。

R21で「関ヶ原」に寄ろうとするも、いつの間にか通過。
軽快に流れるR21をひたすら東へ。

ようやくR19に入るも、目当ての宿場町どころか
今や、木曽路越えが最大の不安。
SV乗りにメールで調査を依頼すると
路面凍結の恐れもあるとのことで、不安拡大。

といっても始まらないので、とにかく先を急ぐ。
進むにつれ、電光掲示板には2℃、1℃、やがて0℃の表示。

すっかり陽が沈んだところで、軽く吹雪。

途中、道の駅に寄ろうにも
入り口にうっすら雪が積っており断念。

ひたすらR19を北上。

どうにか木曽路を越え、懐かしのR20へ。

ところが、諏訪の思わぬ寒さに大きな戸惑い。
看板にある標高約700メートルの文字。
さらに諏訪から甲府までの思わぬ遠さに驚愕。
地理の疎さを激しく後悔。

勝沼辺りのカマ堀り事故を尻目に、ひたすら東京へ。

大月から大垂水間のワインディングを楽しみつつ
23:55、小金井でスタ丼休憩。

部屋まであと少しというところで、飲酒検問。
食らえ、ニンニクたっぷりのスタ丼口撃。
0:45、ようやく到着。

総走行距離、1,207キロ。

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