2004/11/01 徒然

かなり放置してた。
そろそろ資金も底がつき始めてきた。

ところで、色々と調べものをしてたら
美術史>古代オリエント美術>シュメール人の謎>日本への移住?>日本の古代思想
果てしなく続いた。

高度な文明を持つシュメール人によって多くの美術品が生み出されたが
そのシュメール人には謎が多い。
どこからともなく現れてメソポタミア文明を築き、忽然と消えた。

しかも驚きなのが、日本に渡ってきたのではないかとも言われている。
というのも、シュメール神話と日本神話には多くの共通点があるからだ。
例えば、皇室の紋章「十六弁菊花紋」とまったく同じものが
バビロンのイシュタル門の壁画に王家の紋章として残されている。
さらに、シュメール人は自分の国を、「葦(あし)の主の地」という意味の「キエンギ」と呼んでいた。
日本は古来、「豊葦原中国(とよつあしはらのなかつくに)」と呼ばれていたが
これは豊かな葦の原の中央の国という意味らしい。

ところで、日本神話の中で日本という国は
高天原「たかまがはら」、中国「なかつくに」、黄泉の国「よみのくに」と
三層に分かれていたらしい。
簡単に言えば、神の国、現世、地獄といったところか。

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