
朝、ハロウィンを楽しむ甥の写真と動画が届く。可愛すぎる。
その後、クリスマスのカタログを熱心に眺める甥の写真が届く。可愛すぎる。
プレゼントを渡せる幸せを噛みしめる。
映画『レイジング・ブル』二回目鑑賞。
いつものように初回より楽しめた。冒頭の登場人物がロバート・デ・ニーロ演じるジェイクだと二回目の鑑賞で分かった。字幕では「19○○年のジェイク」とあったのに、あまりにも風貌が違いすぎてロバート・デ・ニーロだとすら分からなかった。
初回鑑賞時は試合場面にいまいち入り込めなかったが、二回目に見たらそこまで悪くなかった。初回に見た評価が厳しすぎた。
また、実在のボクサーの伝記を元にしていることを考えたら、物語もそこまで悪くなかった。もう少し見どころがあったら良かったとか、シュガーの人物像にもう少し厚みがあったら良かったとか初回鑑賞では不満があった。しかし、逆に見れば過剰に味付けをしてないわけで、それはそれで良かった。
ロバート・デ・ニーロの演技もさることながら、ジョー・ペシの演技が素晴らしかった。ストーカーみたいに病的な性格のボクサーの兄にうんざりしつつもサポートする弟を見事に演じていた。
昔に観た『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『グッドフェローズ』でその存在は知っていたが、改めてジョー・ペシの名演技を堪能した。

レイジング・ブル (字幕版)
1940年代にミドル級チャンピオンに輝いた、破滅型主人公ジェイク・ラモッタ役を演じきったロバート・デ・ニーロはアカデミー主演男優賞を受賞。共演はキャシー・モリアーティ、ジョー・ペシ。


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