2025/10/30

昼すぎ、散歩。贈った誕生日プレゼントで遊ぶ甥の動画が送られてくる。最高に可愛い。

14:08、高幡不動駅に降り立つ。

本日の目的地『日野市立高幡図書館』に到着。長いこと借りっぱなしだった本をようやく返却する。

午前中に検索して見つけた、駅ビル3Fにある『横浜家系ラーメン 春樹』へ。

「家系ラーメン(¥850)」を麺固めで食らう。

麺がつるんとしていたのが印象的だった。ノーマルだと大人しめな味わいだった。

高幡不動尊に甥の健康祈願に向かう。仁王門をくぐろうとした際、また胸が一瞬ドキッとする。甥の健康祈願だけでなく、自分も含めた一族の健康を祈願する。

腹ごなしに『駒形公園』に向かう。

ここの三本並んだ桜がお気に入りだったのだが、右側の桜が伐採されてしまったのは本当に残念だ。

映画『レイジング・ブル』鑑賞。

ロバート・デ・ニーロの代表作の一つをようやく観る。ボクサーの半生を描いた作品で、実在したジェイク・ラモッタの伝記が基になっている。物語自体は心動かされるものではなかったが、個々の俳優たちの演技が見事だった。

そもそもがジェイクの奥さんに対する異常なまでの執着のおかげで、ボクシング映画というよりサスペンス映画だった。その狂気っぷりを滲み出すロバート・デ・ニーロはやはり凄い。

肝心なボクシングの場面はいまいち入り込めなかった。宿敵であるはずのシュガー選手の人物描写が薄すぎて、試合を見ていても熱が全く入らなかった。マフィアの要求に屈して八百長試合に負けてまでしてタイトルマッチの挑戦権を手にし、ミドル級チャンピオンになるが盛り上がりに欠ける。それ以外の場面でも大きな見せ所があるわけでもなく、映画を観ている途中で寝てしまった。

ボクサー引退後にジェイクが所有するナイトクラブで未成年を働かせて逮捕され、牢屋で自暴自棄に壁打ちする場面の光と影の使い方が印象的だった。

出所後、スタンダップコメディアンとして再起するが、ジェイクに話術の才能もあったのは意外だった。

ラストに聖書の一節が流れるが、意味がよく分からなかった。

確かにボクサー時代のジェイクの引き締まった肉体と、引退後のブヨブヨした肉体のギャップを作り上げたロバート・デ・ニーロの役者魂は凄かった。

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