ダイヤモンド富士を見に行った

ダイヤモンド富士を眺めに南平へ向かう。去年だったろうか?南平駅近くの浅川沿いを散歩していた時に声を掛けてきた高齢男性から、ここから見えるダイヤモンド富士が綺麗だと教えてもらった。そこで今年はネットで時期と日の入り時刻を調べてやってきた。

いつものように日の入り時刻ギリギリに南平駅に到着。急いで浅川に向かう。お気に入りだった『TAT KEBAB』南平店はずっと閉まったままだ。

歩きながらスマホを確認すると、驚いたことに『TAT KEBAB』多摩平イオンモール店が閉店していると社長からLINEが届いてた。ここのケバブの味が好きだっただけに喪失感が大きい。

どうにか日没前に浅川沿いに到着。しかし、眼の前に現れたのはダイヤモンド富士ではなかった。富士山頂ではなく右肩に太陽は沈んでいった。これが富士山頂から微妙にズレていたなら悔しかったかもしれないが、山頂から大きくズレて太陽は沈んでいったので悔しがる余地すらなかった。

それでも富士山に沈んでいく太陽は綺麗だった。

「ひのダイヤモンド富士」開幕です - 日野市観光協会
多摩川と浅川の河川敷があり、空が開け、また、台地と丘陵もある日野市は、富士山の眺望にかけては近隣のまちと比べて

日没を堪能した後、『ラーメン・定食 盛和キッチン』へ。以前、隣の『麺屋 AJiTATSU』に来た時に気になり、何度か訪れたが営業時間に間に合わなかった。今回ようやく暖簾をくぐる。

魚介豚骨ラーメン(¥900)& チャーシュー2枚(¥300)を注文。トッピングのチャーシューが値下がりしてたのはありがたい。

力強さを感じる魚介豚骨スープは癖になる美味さ。厚みある柔らかな炙りチャーシューも絶品。麺を硬めで注文すれば、より自分好みになったかもしれない。

北野街道沿いにある『hapino FUJIYA 南平店』へ。「プレミアムショートケーキ(\667)」「プレミアムチョコ生ケーキ(\667)」を購入。

南平駅に向かう途中でカメラを盛大に落とす。レンズキャップはしっかり傷ついたが、レンズと本体は軽症で起動もするのは不幸中の幸いか。

意気消沈しながら帰路へ。

帰宅後、さっそくケーキを食らう。小ぶりだが美味しい。先日食べた銀座ウエストのショートケーキと甲乙つけ難い。どちらも美味しい。

この記事を書きながら気づいたのだが、日の入りとは太陽が地平線に沈むことだ。つまり、日の入り時間ギリギリに到着しても、すでに太陽は富士山の後ろに沈んでいる。だから余裕をもって現地に向かわねば、そもそもダイヤモンド富士を拝めなかった。

勉強になった。

日の入り(ヒノイリ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 日の入りの用語解説 - 夕方、太陽が西に沈むこと。また、その時。天文学では、太陽の上縁が西の地平線に沈みきった瞬間。日没。⇔日の出。日没・日の出・御来光・御来迎・初日の出・南中・正中

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