
快晴。ひんやりした風が散歩には心地よい。いつもの散歩道に並行する道を歩く。違った景色や新たな発見があって良い。

ひょんなことから小学5年生の悩みを聞く。
体育の授業後にマットを片付けるよう先生から言われたものの、誰も手伝ってくれなかった。そこで仲の良い友達に声をかけたけれど、その友達も手伝ってくれない。
「お前なんか皆んなから嫌われてるくせに!」
仲の良い友達にブチ切れてしまい、そこから口を聞いてくれなくなってしまった。本人はすっかり落ち込んでるのだけれど、それが微笑ましく可愛い。
とはいえ、本人にとっては真剣な悩みなので、こちらも真面目にアドバイスする。話し終えたところで「相談はしっかり聞いてもらえたかい?」と横から茶々が入る。
「お兄さんにアドバイスを貰いました!」
小学5年生からありがたい評価を受けるが、「お兄さんじゃなくて、オジサンだから!(笑)」とツッコミが入る。
「お兄さんじゃなければ、イケオジです!」
すっかり気を良くしてしまい、小学5年生にポテトを奢った。


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