甥の手術からまる一年が過ぎた

甥が第二の命を授かってから、まる1年。この日を無事に迎えられた喜びを噛みしめる。退院した日が快気記念日なのかもしれないが、甥が小さな身体で大手術を乗り越えたこの日を祝わずにはいられない。

甥は昆虫がブームで、アンパンマンも相変わらず強いらしい。ということでトランポリンを送る。

夜、またYouTubeで音楽にハマる。中森明菜が30年ぶりにミュージックステーションに登場して話題になってるようだ。YouTubeも中森明菜を推してくる。何気なく開いた「TATTOO」にドップリとハマる。特に3:10から始まるサビの二枚重ねに心を鷲掴みされた。まるで胸の奥に忘れられていた感動が突然引っ張り出されたような感覚に襲われた。

そして妖艶な中森明菜のパフォーマンスにも目を奪われる。特に、3:12の流し目、悪戯な微笑み、そして白い背中、最高に痺れる。

作曲者が気になって調べると関根安里と分かり、Wikiに飛ぶとさらに驚いた。銀河漂流バイファムのエンディングテーマ「NEVER GIVE UP」を担当した元TAOのメンバーだった。中学生の頃、この曲がとても好きだった。彼が「NEVER GIVE UP」を作曲したわけではなかったが、好きなもの繋がりが見つかり小さな幸せに浸る。

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