幸せについて語ってみた。

夕方、あぷらひ氏ときん氏から連絡があり、調布の焼き鳥屋「い志井北口本店」へ。茄子の出たあぷらひ氏のゴチということで、もりもり喰らう。

牛と豚のはらみを注文したのだが、これが絶品。特に牛のはらみは柔らかく、肉汁が口の中で溢れてくる。感動したもう一品がもつ煮。ニンニクの美味さが染みこんだ柔らかなモツと、ラーメンの汁にしても美味いであろう煮込み汁は衝撃的でもあった。この味をどうにか出せないものか、味を確かめながら楽しむ。

朝からの健康診断でお疲れだった睡眠モードのあぷらひ氏の横で、きん氏と幸せとは何かについて語らう。「あなたは幸せですか?」と尋ねられたら今はどう答えるかというところから始まり、そもそも幸せとは何か?といった方向に進む。社会のレールや教育ネタ、果ては自殺といった重い話を交えつつ、幸せについて語らってみた。

幸せについて深く考えると夜に眠れなくなってしまいそうだが、つるむことのできる仲間がいて美味いものを食べられていれば程よく幸せなんだろう。

起きて支払いを終えたあぷらひ氏に食い過ぎだと注意され、少し反省したりしてみた。

 

 

 

 

ぼちぼち生きてます。

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