味スタの炊き出しへ

大地震によって仕事どころでは無くなっていた、ここ数日。味の素スタジアムで避難生活をしている被災者の方々へ炊き出しに行く話を聞き、部外者ながら飛び入り参加。

食べに行ったわけではありません、作りに行ったのです。

うどんの炊き出し一つとってみても、いざ準備を始めてみると色々な課題が見えてくる。百数十人分のうどんを効率よく提供するためにはどうしたらよいか?効率的な人員の配置や作業手順、トラブルへの臨機応変な対応が求められる。試行錯誤と予行演習の後、いざ本番。

順番待ちをする被災者の方々に次々にうどんが渡るのを見て、ほっと一安心。お代わりまでされると嬉しくなったり。

少しは人の役に立てたような気がして、少しだけ自己満足。

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ぼちぼち生きてます。

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