喜多方・宇都宮ドライブ

いつもの面子で喜多方ラーメンを目指す。

早朝、みんなをピックアップする手はずにも関わらず、お約束の寝坊。けんぞ~氏との待ち合わせ場所へ大慌てで向かう。バイクと違ってすり抜けもできず、もどかしさが募る。その挙句、通り慣れた道を間違う。30分以上も遅刻して、ようやくけんぞ~氏と合流。ひた謝りに対して、けんぞ~氏の軽い一言。

「想定内ですから」

その後、K氏とあぷらひ氏と合流。山手通りから首都高に乗り、東北道を快適に北上。大人4人が搭乗してるマーチくんは加速で頑張りが必要なものの、それ以外は不満の無い乗り心地。

那須高原SAでソフトクリーム休憩をした後、けんぞ~氏に運転を代わってETC出入り口からR4に降りる。勢いで選んだLR305は北海道を彷彿させる景色の良い快走路。LR290のワインディングを楽しんだ後、R289へ。約4キロもある甲子道路を抜け、道の駅「もごう」で休憩。

R121、R118をひたすら北上、会津若松市内を経由して、14:00頃に喜多方ラーメン「坂内食堂」に到着。炎天下、約30分ほどの行列待ちの後、ようやく店内へ。久しぶりの「ねぎラーメン」を堪能。あっさりスープに柔らかいチャーシューとピリ辛ねぎ、そして中太の縮れ面の協奏曲。

程よい腹心地で、磐越自動車道から東北道を南下。約25キロの渋滞に耐えつつ、次に目指すは宇都宮。19:30頃、辿り着いたのはラパーク長崎屋地下の「来らっせ」。ここは宇都宮餃子の有名処を一ヶ所で楽しめる、とても効率的なお店。「幸楽」、「宇都宮みんみん」、「めんめん」、「さつき」、「ぎょうざの龍門」の味がいつでも楽しめる。

最初にお約束の「みんみん」と、名前が似ている「めんめん」の焼き餃子を注文。どちらもサクサクしていて美味しいが、ここは「みんみん」に軍配が上がる。これだけでも十分に満足だったが、やはり第二弾を注文。濃厚な豚肉の味が引き立った「龍門」の焼き餃子がとても美味。

宇都宮餃子を堪能した後は、東京を目指してひたすら南下。皆を送り届けた後、あぷらひ氏宅から最終電車で01:15頃に帰宅。

ぼちぼち生きてます。

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