おもてなし

引越した先輩M氏宅へお呼ばれ。

いつものごとく20分以上も遅刻し、挙句の果てに待ち合わせ駅まで間違ってる始末。沖縄帰りで羽田空港から直接待ち合わせ駅へ向かった先輩N氏ですら、とっくに到着済み。いつものごとく平謝り。

閑静な住宅街を通り、程なくして着いたお洒落なワンルームのマンション。しっかりとした防音仕様で、ドアの開け閉めが大変なほど。しかも窓からは東京湾の花火が見えるおまけ付き。

準備されたテーブルにつくと、まずはサラダでお出迎え。その後は、まるでコース料理のように一品ずつリズム良く登場。シンプルでお洒落な食器に盛り付けされた料理は彩りも見事。そして何より、どの品々も喉を唸らせるほど美味。自分の部屋で作る代物の対極にある、繊細な男の料理ここにあり。

さらに食後は、ギターでおもてなし。プロ並というかプロなんですけど、心地よく響く旋律を目を閉じながら堪能。

至福の時間はあっという間に過ぎ、いつの間にやら終電間際。こうした素晴らしいおもてなしができるようになるのは、いったい何時なんだろう?

、、、できないことは分かっているのだが。

ぼちぼち生きてます。

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