テロリストの言い分

NY爆破未遂事件で初公判、被告が起訴事実認める 米国に警告も

【6月22日 AFP】ニューヨーク(New York)の繁華街タイムズスクエア(Times Square)での大量破壊兵器使用未遂やテロリズムなど10の罪に問われているパキスタン系米国人ファイサル・シャザド(Faisal Shahzad)被告(30)の初公判が21日行われ、同被告は起訴事実を全面的に認めた。同被告は挑戦的な態度で「100回」でも有罪を認めると述べるとともに、米国がイスラム教徒の土地から出て行かない限り、さらなる攻撃があるだろうと警告した。
(2010/06/22 AFP)


100回だって有罪を認める。なぜなら、米国がアフガニスタンやイラクから出て行かず、ソマリアやパキスタン、イエメンでの無人機による空爆を中止せず、イスラム教徒の土地への攻撃をやめない限り、われわれは米国を攻撃し続けるからだ

同じように感じているイスラムの人々も少なくないだろう。イスラムではなくても、アメリカの身勝手な正義を苦々しく思うのだから。

相手の声にも耳を傾けない限り、アメリカはテロの恐怖から逃れることはできない。

ぼちぼち生きてます。

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