国防総省の「闇予算」

米国防総省の「機密予算」は5兆円以上

米国防総省が、7080億ドルという莫大な次会計年度予算(PDF)を発表した。[報道によると、前年度比約7%増]

予算案の大部分は、かなり細目にわたって発表されている。購入を計画しているヘリコプターの機数や展開予定の部隊数まで明記しているのだ。だが、約 560億ドル分については、単に「極秘プログラム」、または「Chalk Eagle」や「Link Plumeria」といったコード名しかわからないプロジェクトに充てられており、国防総省の「闇予算」と言える。
(2010/02/03 WIRED VISION)

1ドル=100円とすると560億ドル=5.6兆円、、、これが国防総省の「闇予算」と言われてもピンとこない。そこで世界の国民総生産(GDP)と比較して、どの国の経済活動と同じなのか調べてみた。

国の国内総生産順リスト (為替レート)のIMF版でみると、「闇予算」ってスーダンのGDP並みなんですね。う~ん、それでもピンときません。

そこで、日本の軍事費と比較してみました。「平成20年度一般会計歳入歳出の内訳」を見てみると、平成20年度の「防衛関係費」は約4.8兆円。つまり、米国防総省の「闇予算」って日本の軍事費よりも多いんですね。

ようやく、その規模の大きさをイメージすることができました。最初からこうしておけば、、、orz。引き合いに出すものを誤ると全く意味が無いという好例ですな。

それにしても、日本の軍事費以上のお金を使ってアメリカは裏で何かをやってると思うと
、、、(((( ;゚д゚)))アワワワワ

そもそも、世界で費やされる軍事費の半分近くをアメリカだけで占めてるとは
、、、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ぼちぼち生きてます。

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