循環

本について徒然。

今回、購入した 「絞首台からのレポート」は、現在は絶版。
昔なら神保町の古本屋を徘徊しただろうが、今はネットで注文。
新刊から絶版まで何でも揃う。
しかも、注文から商品到着まで、わずか3日。

絶版にはプレミア価格がつくこともあるが
この本の値段は、16円。
送料340円を合わせても、わずか356円。

便利な世の中っすな。

流れ流れて辿り着いたこの本。
どんな人たちに読まれ、どのような影響を与えてきたのだろう?
そんなことに思いを馳せると同時に
部屋の本棚に埋もれている数多くの本たち。
もしかしたら、どこかの誰かが、とても必要としている一冊かもしれない。

知の循環、その流れを止めてはいけない気がして
読まなくなった本たちを旅に出すこと、漠然と考えてみた。

ぼちぼち生きてます。

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