希望

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バラク・フセイン・オバマ・ジュニア、第44代米国大統領に就任。

新宿でアメリカ人と話した時
オバマが大統領になったら本当に凄いだろうなと
漠然と思っていたのが、2年前
よもや本当に、この時を迎えるとは。

期待とともに、万が一の不安を抱きながら
ネット中継を食い入るように見つめる。

ご愛敬の宣誓後に始まった就任演説。
その演説に聴き入る内
先ほどまでの不安をすっかり忘れていたことに、後から気づく。

…and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.

彼だからこそ言うことができる、この言葉が持つ重み。
自分ですらとても大きな感慨を覚えたくらいなのだから
黒人の人々の想いは、いかほどのものだっただろう。

もちろん大統領としての評価は、積み重ねていく実績から
冷静に判断していかなくてはいけない。
それでも、新しい理念をもって
もう一度、世界を導いていく強い意志を持った
初の黒人大統領の誕生に、希望を抱かずにはいられない。

ぼちぼち生きてます。

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