名講義

ランディ・パウシュ教授、「最後の授業」を拝聴。

この授業は、カーネギーメロン大学で
自分が死ぬことが分かっていることを仮定して
教授達が行なう特別講義シリーズ。

彼が講義を行なった時
すでに末期の癌を抱えていた。

そのことを差し引いても
素晴らしいというしかない、情熱あふれる講義。

そして最後に明かされる
この講義に込められた、2つのフェイク。
講義という型に収まり切らない所以を知り
改めて受ける、深い感銘。

2008年7月25日、永眠。

ぼちぼち生きてます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください